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日常と違う世界へ 踏み出してみませんか
「山を通じて仲間とつながる」京都と大阪の中間の乙訓地域(長岡京市・向日市・大山崎町)を中心に活動する創立57周年を迎える山の会です。
40代~60代を活動の中心に90名の仲間が集います。(R7年5月)
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2026年2月1日伊勢山上
参加者 10 名 コースタイム 【表行場】10:30 飯福山寺~10:45 岩屋本堂(鐘掛)~11:35 抱付岩~12:08 大天井~13:00 飛石~13:24 飯福山寺 【裏行場】14:10 飯福山寺駐車場~14:25 獅子ヶ鼻~14:55 飯福山寺駐車場 三重県松阪市の伊勢山上は修験のお山です。想像以上に難コースでしたが、全員巻道を使わず踏破しました。コースタイムは短いですが、準備と覚悟が必要です。
2 日前


2026/02/08雪と氷瀑の金剛山
参加者 6名(男性3名、女性3名) 〈 記 録 〉 河内長野駅→ 9:05 登山口BS→ 9:31 一ノ滝→ 10:45 二ノ滝→→11:58~12:23 金剛山山頂(昼食)→12:35 転法輪寺→ 寺谷コース→13:51 伏見峠BS→14:58 河内長野駅(解散) (4 時間45 分5.3km) 〈 報 告 〉 バス停から、ロープ場8か所、なかなか面白い変化ありの変則ツツジオ谷ルートで氷瀑登山に行ってきました。二ノ滝で見事な氷瀑を眺め自然の神秘に感動し、吹雪いてきたので悩んだ末、尾根に出ず沢詰めルートに変更して山頂まで登りました。12 時に間に合って全員で興奮し金剛山ライブカメラに映りました。震えながらの昼食後、ヒップソリして興奮して温まってから寺谷コースで下山しました。バスが雪で坂が登れずバスの所までアイゼンを つけて下りてバスに乗り河内長野駅で解散しました。
2月8日


2月5日雪の大江山
コースタイム 西山天王山6:30—8:20 大江山の家(グリーンロッジ)P8:40~林道~10:20 直登分岐点~11:20 大江山(P822)千丈ヶ嶽~12:40 鳩ヶ峰(P746)~13:20 鍋塚休憩所 ~分岐13:40~15:40 大江山の家P 最近にはない暖かく、風もない快晴の日。大江山の家駐車場から1 時間20 分林道を歩く。雪道になってからは、たっぷりの雪だったがトレースはあったので、安心してツボ足で歩く。直登分岐からはひたすら直登、今日一番の核心だ。大江山山頂に着いてからは、足跡がほとんどない、ふかふかの雪の絨毯。みんな急いでワカンを装着、バージンスノーに足跡👣を刻む。180°の展望、誰一人会うこともなく乙訓山の会貸切状態ではしゃぐ。少し先の鳩ヶ峰からは大江山連峰がのぞめ、眼下には与謝野町の家並みと田畑の雪景色が美しい。今日はワカンが楽しい。そのまま鬼のモニュメントまでワカンで下山。
2月5日


1/25雪山遭難救助搬出訓練
搬出訓練は連盟遭難対策部救助隊の皆さんが準備、実施されている。 時間通り受付と挨拶を終えて、各班に分かれて早々に訓練に入る。 班のリーダーから使用説明を受けて①プローブ、②ビーコンと順に捜索訓練をする。目盛が付いているプローブは深さの測定が出来て良い。ビーコンは入山前に電池残量、送信、受信のチェックを必ずする。 そして埋没者救出のタイムリミットのため雪崩の方向へとにかく走る!走る!それが大事と何度も言われたことが印象に残っている。 梱包のデモは6~7人が一斉にする作業を囲んで見学、実施する時はスタッフに一つ一つ教えて貰いながら作業を進めていく。積雪量の多い登山道で実戦さながらの搬送訓練は大変難しく時間オーバーとなる。 今回は積雪量が多く気温も低かった。梱包作業と搬送する時間が長いと、負傷者役の方が低体温症になりかねない危険がある。そのことを十分に考量して欲しいと意見が出ました。 (写真は負傷者役の人を搬出の為に梱包した様子)
1月25日


2026年1月18日イタリ山〜石金山周回
参加者 15 名 9:08 船町口駅→9:10~9:22 自己紹介→9:41~9:47 トイレ休憩→9:50 イタリ山 取付き→10:18~10:23 イタリ山→11:29~12:00 昼食休憩→12:22~12:34 天狗岩下の鎖場を1 名づつ通過→12:35 天狗岩→12:42 小新屋観音分岐→12:55~13:19 石金山 集合写真撮影→13:30 小新屋観音分岐→14:06~14:20 小新屋観音(トイレ休憩)→15:22 船町口駅解散 至山登山口から播但ふれあいトレッキングコースへ入る。登り始めから急な登り下りが連続し、登山者も少ないのか、落ち葉が厚く積もっていて非常に滑りやすい。「急傾斜注意!」の看板が何度も現れ三点支持で慎重に登る場面が続くが、道中では万両の赤い実が目に入り、疲れた気持ちを和ませてくれた。 天狗岩では、メンバー同士で声を掛け合い、設置されていた鎖の位置を登りやすいよう調整しながら、安全に通過することができた。 石金山(508m)山頂からは360 度の展望が広がり、なだらかな山々の間に田んぼや川が点在する、里山らしい穏
1月18日


2025/12/30年忘れ洛南トレイル(体験あり)
何だか年末の恒例行事化しつつあります。 今年も年の最後に『軽〜く、ノンビリ』。…『時間気にしつつ必死で次の山頂目指す』…の対極の山歩きであります! そんな軟派な例会に何と12名❗体験参加者も、前の体験参加で入会された新人も、滅多に顔を見せない珍しい人も… 蓋を開けてみないことには、どんな人が何人来るか予想できない…というのが会内で公募する例会の面白いところ。 途中、朝日山では、出迎えてくれたヤマガラ達にナッツを手渡ししたり、後半では雄大なダム湖を眺めたり…見どころもあちこちありました! ワイワイ😄⛰️の後には、当たり前の様に🍻🍶🍗🥗 また来年
2025年12月30日


太郎坊山例会(体験山行)
参加者 会員計10 名(体験参加計3 名) <記録> 市辺駅下車8:25~出発8:39~阿賀神社8:44~船岡山8:54~十三仏登山口9;17~岩戸山9:54~小脇山10:28~箕作山10:52~太郎坊山11:18~昼食~太郎坊宮(阿賀神社)12:26~瓦屋禪寺13:19~箕作城址(清水山)14:08~貴船神社14:58~バス停15:12~能登川駅15:25 <報告> 最低気温が4℃前後と低く寒い朝を迎えたが、日中は14℃以上となり雲一つない晴天に恵まれて申し分ない山行日よりでした。体験者3 名参加されているので市辺駅で自己紹介をしてから出発。駅から直ぐの所にある阿賀神社はとても静かでトイレも設置されていた。 隣接する万葉の森の中に151M 船岡山がある。ひとまず下の道を通り十三仏登山口から階段ロードが始まる。大小様々な石仏に見守られながら登って行くと290M 岩戸山そして373M 小脇山と箕作山、350M 太郎坊山の縦走が気持ち良く続いて行った。 太郎坊宮を取り巻く山々は低山でありながらも滋賀の綺麗な街並みや遠くの山々が見渡せるとても良い眺望の
2025年11月30日
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夏山集中登山 爺が岳山頂より、ご来光、鹿島槍ヶ岳、剱岳、立山を遠望
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