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3月30 日(土)皆子山

参加者 男3 女2 計5名

コースタイム

705 阪急西山天王山駅 815 平バス停821 923P837 943P9411020 皆子山山頂 昼食 源頭部周回 1243 下山 1407 平バス停(歩行時間3 時間20 分 距離8㎞)

<報告>

皆子山は京都府最高峰でありながら、峰床山などと比べても北山であまり注目されていない。皆子山登頂コースはこれまで北のツボクリ谷、南の寺谷や皆子谷などの谷を上がっていくのが経験者向きでメインだった。しかし近年谷が荒れて歩きにくくなった。一方地元の方が東尾根コースを整備したこともあってとても楽な登山となった。平バス停横の駐車場に到着すると料金500 円を缶に入れてから橋を渡り、寺の背後から尾根に取り付く。最初は急勾配だがその分一気に高度を稼ぐ。尾根に入るとなだらかな道で、振り返ると権現山や蓬莱山が木立の間から見える。また琵琶湖の南湖が見え、三上山が大橋の向こうにうっすらと見えた。2 時間ほどで山頂へ。山頂は三角点を中心に広場となっている。北側は木が切り払われ、少し雪の残ったピラミッド状の武奈ヶ岳を望み、また名峰峰床山も真正面に見ることができた。昼食後、時間もたっぷりあるので井上さんのロープワークの講習会。もやい結びや巻き結び、自己ビレイのしかたなどを学ぶ。次に金崎さんから読図学習会、実際にコンパスで目的地までの方向を読み取る。それでもまだ下山には早いので源頭部へ行くことにする。源頭部は、尾根が複雑に交差し浅めの谷が多数できている独特の地形で、初めて見る光景だった。雪や新緑の季節には素晴らしい景観になるだろうと、皆で感心することだった。

下山はもっと快調、1 時間半で駐車場へ降りた。出会った登山者から堅田駅から土日は850 のバスがあり、帰りはコミュニティバスで堅田へ戻れることを知った。ただ皆子山は最高峰というより、安曇川水系の谷筋の岩場や滝などの渓谷美が一番の魅力であり、花も多く見られるという。今度は谷筋から登ってみたい。

 
 
 

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