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2026/05/24-25春合宿 那岐山

  • ホームページ担当
  • 5月24日
  • 読了時間: 2分

1日目・投入堂班



雨上がりの三徳山は山全体がキラキラしていて、青いもみじが瑞々しかった。その分、投入堂までの登拝道も湿り気たっぷり。いかにも滑りますと主張する木の根や岩を慎重に踏みしめ、ぶっとい鎖を握り締め険しい斜面を垂直に登ったりしながら、たどり着いた投入堂は、神秘に満ちていた。およそ1300年前に役行者が遺した場所に今いる事が、なんとも不思議でありがたい気持ちになった。登り下りのコースは、滑りやすい斜面を転倒しないように歩く練習にはうってつけのコースだった。「六根清浄」に集中する登拝というよりは、滑らないように足運びに集中するトレーニングになった。


2日目那岐山



夜中に降った雨もあがり、曇天の中でのスタートとなった。しかし、しばらく歩いて行くと、雲の間から日差しが差し込み、葉に付いた雨の雫がキラキラと輝く光景がとてもきれいだった。

まず目指したのは「滝山」山頂。稜線に出た後はいくつものアップダウンを繰り返したが、美しい稜線の景色に魅了されながら歩き、無事に山頂へ到着した。山頂からの眺望は、ガスで見えないだろうと思っていた当初の予想を大きく裏切る素晴らしいものだった。

そこでランチを済ませ、次に向かったのは「那岐山」山頂。こちらでも素晴らしい「那岐ブルー」の景色を見ることができ、来て良かったと心から感じた瞬間だった。

天候への心配もあったが、山行中は爽やかな風にも助けられ、とても充実した歩きごたえのある山行となった。実行委員の方々をはじめ、皆さま本当にありがとうございました。



春合宿恒例で懇親会が開催された。

今回はコテージ横の"いろりや"に場所確保、夕食後に総勢30人が集まった。

山に関するクイズの大会、更には"出し物"として鬼太郎踊りまで出、盛大に盛り上がることになった。

こういう機会も良いものです!


翌朝は山行前に"出陣式"開催。広場で集まり集合写真を撮影!

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