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2024年7月22日~24日霞沢岳

山行日

参加者  4 名 その他2名

コースタイム

1日目

JRで名古屋から松本、電車、バスを乗り継いで上高地14:00着。梓川の左岸は熊出没の為通行止めになっており右岸の遊歩道を歩く。登山口の白沢出会い16:00 徳本峠小屋18:50着。

2日目

徳本峠小屋3:50出発~ジャンクションピーク5:15~K1ピーク9:05 ここから引き返す9:15~徳本峠小屋着13:50~嘉門次小屋着16:40

3日目

7:00 出発、上高地9:23のバスで松本(観光)~帰京。

<報告>

朝一番の新幹線のぞみに乗る予定だったが、何かの原因で不通。混乱の中在来線に。2 回の乗り換えで名古屋に着き、予定より4 本後の特急に乗る。上高地に着いたのが何と3 時間も遅くなった。徳本峠小屋には4 時頃着く予定だったが遅くなってしまった。新幹線の不通はすでにネットで知っておられ、大変でしたねと言ってもらった。徳本峠小屋は建て増しをした新しい小屋で寝心地は良かった。食事も美味しかった。

翌日はまだ暗い中ヘッドランプで出発、風が強く木々がざわめく中、途中で日の出を見る。 ジャンクションピークからは南アルプス、遠くには富士山も遠望できた。暫くシラビソとダケカンバの樹林帯の上り下りが続き、高山の花々を見たと思ったら見上げるばかりのK1ピークの上り、トラロープを頼りによじ登る、これが偽ピークで一旦下り、再びロープを頼りによじ登る。ピークからは北アルプスの峰々、足元には上高地、昨日テントが熊に襲

われたという岳沢の小屋も遠望出来た。後はK2ピークを通過して頂上だが、時間的にも体力的にも厳しいと判断してここで断念し、引き返すことにした。徳本峠小屋に着いてホッと一息。荷物を詰めなおして嘉門次小屋までひたすらの下り、明神館前での猿に癒されて宿の人となった。夜中に雷と大雨(私は気が付かなかった)上高地までの道々で雨はやんでルンルンと帰りのバスに乗ることが出来た。

 
 
 

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2026年2月15日京都西山 小塩山

参加者 男1 女3 計4 名 コースタイム 善峰寺8 10~金蔵寺9:30~小塩山10 35~森の案内所11 30(昼食)~ポンポン山13:30~杉谷14:00~善峯寺14:30歩行時間6時間半(休憩含む)距離14.8 ㎞ 登り下り970m <報告> 2月のまだ中旬だというのに4月中旬の春の陽気、歩いていると少し汗ばむ気候の中を善峰寺から杉谷、金蔵寺へと向かい、そこから小塩山へ、登山者は少なかった

 
 
 
2026年2月14日兵庫 有馬富士

参加者 3 名 <コースタイム> JR 新三田9:12~有馬富士10:40 / 11:03~加茂山11:35 / 11:45~金 比羅山(昼食)12:45 / 13:35 ~城ヶ岡13:50 / 14:10~JR 新三田15:15 <報告> 暖かく少人数の山行で和気あいあいの歩き。有馬富士までは定番のルート。各山頂では数人と会ったがその間の尾根歩きでは会わず。踏み跡を探しながら、テープはあったが肝

 
 
 

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