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5月11日(土)御在所岳

参 加 者男5名 女4名 計9名

<コースタイム>

8:21 駐車場出発 ⇒8:27 中登山道口 ⇒8:58 おばれ岩(4 合目 762m)⇒9:15 5 合目 921m ⇒9:33 6 合目 ⇒9:52 かもしか広場(7 合目990m) ⇒10:26 8 合目 ⇒10:39 富士見岩 ⇒10:43 山上公園 ⇒11:10 御在所岳山頂 1212m(11:55 までランチ) ⇒12:11 国見峠 ⇒

12:30 国見岳 1175.2m ⇒12:42 石門 ⇒12:47 ナマズ岩 12:55 国見峠(分岐) ⇒14:08 藤内小屋 ⇒14:50 3 合目 710m ⇒15:10 中登山道口 ⇒15:15 駐車場

<報 告>

9 名、2 台の車で出発。中道駐車場は、既にいっぱいで、リーダーの機転により別の谷の駐車場、そこから中登山道口には 5 分ほどで着いた。穴場の駐車場との事。中道は、案の定賑わっていて、観光客も合わせると山頂の人の多さを想像した。行き交うロープウェイの本数も多い。白い鉄塔と赤いゴンドラ、その向こうにそびえる鎌ヶ岳の風景は絵になった。御在所は、奇岩がたくさんあるので非常に面白い。おばれ岩は、見上げるほど大きくて写真に収め難かった。地蔵岩は下手したら見落とすだろう場所にあったが、リーダーがポイントをしっかり押さえていた流石だった。富士見岩からはきっと富士山が見えるのだろうが、わからなかった。角度を変えると大黒岩が見え、人が動いている。あそこに行けるルートもあるのかと見とれていた。キレットや鎖場など、緊張する箇所があったり、渋滞で譲り合いをしながらだったが、思いのほか早く山頂に着いた。一等三角点のモニュメントは立派だ。山頂では想像していたほどの人はいなかった。青空の下、さわやかな風に吹かれながら、眺望最高でランチもゆったり、のんびりと休憩できた。そして国見峠から国見岳、伊勢湾が見えるらしい(本当?)。琵琶湖は確認できた。下り途中は、ザレ場、岩場があり 岩壁は「藤内壁」と呼ばれるロッククライミングの姿も見えた。そろそろ藤内小屋に着くころ、普段着の若い3人の女性が登るのに出会った。ロープウェイで帰るというが、「それは無理だ」と声掛けしたが‥心配しつつ、我々は、無事に駐車場に着いた。

 
 
 

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参加者 男1 女3 計4 名 コースタイム 善峰寺8 10~金蔵寺9:30~小塩山10 35~森の案内所11 30(昼食)~ポンポン山13:30~杉谷14:00~善峯寺14:30歩行時間6時間半(休憩含む)距離14.8 ㎞ 登り下り970m <報告> 2月のまだ中旬だというのに4月中旬の春の陽気、歩いていると少し汗ばむ気候の中を善峰寺から杉谷、金蔵寺へと向かい、そこから小塩山へ、登山者は少なかった

 
 
 
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参加者 3 名 <コースタイム> JR 新三田9:12~有馬富士10:40 / 11:03~加茂山11:35 / 11:45~金 比羅山(昼食)12:45 / 13:35 ~城ヶ岡13:50 / 14:10~JR 新三田15:15 <報告> 暖かく少人数の山行で和気あいあいの歩き。有馬富士までは定番のルート。各山頂では数人と会ったがその間の尾根歩きでは会わず。踏み跡を探しながら、テープはあったが肝

 
 
 

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