2026年2月22日ポンポン山のマンサクと福寿草
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- 2月22日
- 読了時間: 2分
参加者 男1、女7 計8名
コースタイム
9:03 西代里山公園―立石―七曲りー9:50 柳谷分岐―10:08 展望台―
10:23 大沢峠―11:08 釈迦岳―11:48 ポンポン山―12:06 西尾根リョウブの丘(昼食)12:35―12:48 自生地―窯ガ谷―13:36 東尾根峠―14:11 釈迦岳―14:38 大沢山大展望台―15:06 大沢峠―立石―15:59西代里山公園 歩行約6時間 歩行距離約16 キロ
〈報告〉
青空が広がり、いい陽気になった。福寿草もきっと大きく開いて輝いているだろう。立石に向かう小泉川はこの冬ほとんど雨が降らず、堰堤は川底が見えている。七曲りから急登になる。
釈迦岳からの縦走路に入ると、もう下ってくる登山者にも出会う。大鉄塔の下にあるマンサクの木が2 月なのに、「まず咲く→まんさく」の名の通り、リボン状の小さな黄色の花を咲かせていた。ただ高いところにあるので望遠レンズでしかとらえられなかった。ポンポン山山頂は30 名を超える人で賑わっていた。写真をとってすぐに西尾値のリョウブの丘に向か
う。
昼食をとって自生地へ向かう途中、道に迷った福寿草目当てのハイカーに出会い、ともに自生地へ。毎年この地で見ているが、今回のような大きく開いて輝く福寿草を見るのは初めてだ。満足して、釜が谷へ下り、渡渉してケヤキ平から峠に上がって、東尾根ルートで下山する。途中、大沢山へよって180 度の大展望を楽しむ。午後からは風も出たが、お目当ての
マンサクと福寿草を見ることができ、満足の行く山行となった



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