2026.5.15頭巾山
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- 5月15日
- 読了時間: 2分
参加者 男3女1 計4名
コースタイム
700西山天王山駅前発 855野鹿の滝・遊歩道入口に駐車、902遊歩 道から登り始め 915野鹿の滝 953登山口 1026第1コブ 1045第2コブ 1110頭巾山1200 1250登山口 1330駐車場 着 1600 西山天王山駅前 歩行4時間 距離8キロ
京都縦貫道園部ICから府道19号線、国道162号線を経て、福井県お おい町名田庄納田終へ、のどかな田園風景を見ながら走る。出会う車も少 ない。気持ち良いドライブだ。 野鹿の滝まで林道が整備され、遊歩道の入口に車を停める。遊歩道に沿 って、野鹿の滝の滝壺近くへ進む。落差30mの三段の見事な滝だ。 木々の若葉が映える新緑の中を林道の終点、登り口まで歩く。ここから は急斜面を九十九折の道に沿って上がっていく。急斜面を登りきって少し 行くとロープが据え付けられた斜面にでる。4月の下見ではタムシバ、ミ ツバツツジ、イワウチワ、シャクナゲが目を引いたが、今ではイワカガミ が少しだけ咲いているだけだ。 この日は薄曇りで汗も余りかかずに気持ちよく上がっていく。頂上に近 づくにつれ、雲も切れて青空も見えてきた。祠のある山頂でゆっくりと昼 食をとる。西の君尾山から見ると山頂が修験者の被る頭巾の形をしている ことから名付けられたという。うっすらと日本海や青葉山が見えてきた。 頭巾山は2等三角点、本来は若丹国境の盟主で素晴らしい展望が望めるは ずだが、双耳峰(東峰、西峰)の若狭富士(丹後富士)と言われる青葉山 が見えただけでも満足することにしよう。頭巾山登山には3つの登頂コー スがある。今回は車で林道の奥まで入る最短コースを選んだが、もともと は綾部側の参道尾根から頭巾山を経て横尾峠に出て若狭へ続くコースがメ インルートだった。尾根だけに見晴らしもよいらしい。次回はこのコース を歩いてみたい。行きも帰りもスプリング日吉に立ち寄った。キャンプ地 で温泉もある。乗車時間と登山時間が同じののんびりした山行だった。


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