top of page

2026.4.29大谷山

  • ホームページ担当
  • 4月29日
  • 読了時間: 1分

参加者 女10名、男2名、計12名

(コースタイム)

8:12 マキノ駅~8:27 タクシー乗車~8:45 石庭・大谷山登山口~10:40 尾根コース分岐~10:55 ブナの谷~11:45 石庭(昼食タイム)

12:10 大谷山~12:55 寒風~14:35 マキノ高原~14:50 温泉さらさ

(報 告)

マキノ駅からタクシーで登山口へ移動し、登山開始。当日は曇天だったが、登山道沿いでは随所で圧巻のイワカガミの群生に遭遇した。大谷山分岐付近からは新緑のブナ林が広がり、次第に気温も低下しガスも発生。当初は山頂での昼食を予定していたが、強風を避けるため石庭付近での食事に切り替えた。その後、各自防寒着を着用して大谷山へ向かう。

曇り空ながら視界は回復し、琵琶湖やメタセコイア並木の展望を得ることができた。路傍に咲くクリンソウを愛でつつ山頂を経て、寒風からマキノ高原へ下山。道中のブナ原生林も見事であった。帰路のバス便が限られるため、全員でペースを上げ予定より一本早い15 時13 分の便に乗車。無事帰路に就いた。

 
 
 

最新記事

すべて表示
2026.5.17岩稜歩きトレ金毘羅Y懸尾根

<報告> 8:15 駐車場より江文神社を通過し、Y 懸尾根の岩場取り付きに到着。 スリングと安環カラビナを装着。説明を受けまず1人ずつ5m位の高さ まで登る。次は登って降りる。左右側からそれぞれ各2セット。さらにも う少し上まで登って降りる練習。休憩。2班に分かれ、物が落ちない状態 を確保してリュックを装着し岩稜頂を目指す。各所他グループの訓練も 多く注意と配慮も必要。カシラで絶景を見ながら休憩。

 
 
 

コメント


bottom of page