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2026.10.10-12徳本峠(+霞沢岳)

ホームページ担当
10月10日
読了時間: 2分

昨年も企画したが、クラシックルートの土砂崩れ通行止で中止。しかし、再開通となった為に再企画した。

調べると、あかんだな駐車場は大混雑の上、行き来するバスも大混雑との事前情報あり。また長距離運転も好きではない為、京都⇨松本の夜行バスで費用も時間も節約し、松本から島々へはタクシーにて1時間節約。


【1日目:クラシックルート】

安曇野支所からしばらく林道歩き。コースタイムより短縮する作戦とし、二股まではコースタイムの約半分!そこからは山道なので、速く歩くにも限度があるが、それでもコースタイムより速く行く。

崩落箇所がいくつもあり、都度高巻き。1つ大きい高巻きがあり、急登、急下降が繰り返され、消耗させられる。過酷なハイペースだが、皆さん健脚で大変助けられる。


岩魚留小屋からが本格的急登で、相当ヘロヘロになりつつも、結局はコースタイムより速めに歩き切り、日没までに充分な余裕を持って到着。

峠に着くと、今まで全く見えなかった明神の山々が突然眼前に!


【2日目】

快晴!景色素晴らしい!⇒ノンビリ、写真タイムだらけ…は必然か。

K1ピーク手前の急登をこなし、眼前の穂高連峰や焼岳に見入る…素晴らしい!昨日とは打って変わって、コースタイムを大きくオーバー。日没までには着こう、と。アルプス歩きを存分に楽しめた日となった。


【3日目】

夜中に星空を楽しみ、ノンビリ出発。平和な山道、すぐ上高地到着。

上高地散策してコーヒータイム。昨日行った霞沢岳やK1ピーク、ウェストン碑付近から良く見えていた。



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