2026 年4 月4 日奈良・桜咲く高取山
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- 4月4日
- 読了時間: 2分
参加者 (女性3名、男性2 名計5 名)
〈コースタイム〉
壺阪山駅9:00 スタート⇒猿岩10:40⇒国見櫓跡10:50⇒高取山11:20⇒高取城跡11:50⇒五百羅漢像12:30⇒壷阪寺13:00(昼食、観光)⇒壺阪山駅15:10 (笠置)
〈報告〉
壺阪山駅から古い町並みと石畳の土佐街道を進む、無人販売所で女性陣は、コゴミを購入また、地元の方が人面石を熱心にご説明。反時計回り予定を雨が心配なので、先にピークの時計回りに変更。砂防公園の桜が満開。林道を進み、登山道へ、九十九折の登り、一升坂を上がると猿岩のお出迎え、ここからは、城跡の石垣がどんどん多くなる。国見櫓跡からは、二上山、生駒山の眺望。本丸跡には、杉の巨木、日本一の山城と呼ばれる立派な石垣跡に大
きな桜の木が満開。本丸跡からは、パノラマの景色。天候が良ければ、京の都が望める。先人達が明治の廃城まで、城を残した理由が伺える。下山途中の五百羅漢像は岩に無数の仏様が彫られており、圧巻でした。登山道から舗道に出て、塀が途切れた右手に桜に囲まれた大仏。壷阪寺の大仏前のベンチで満開の桜を眺めながら、昼食。時折、突風で桜吹雪が綺麗でした。お寺内はたくさんのお雛様(ユニークなものも)が飾られていました。拝観料分を満喫して壺阪山駅で解散。雨が心配されたが、城跡で少雨の通り雨程度、お寺も予想に反して空いており、メンバー一同、満開の桜に大量の桜吹雪プラスお雛様を楽しみました。



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