2026 年3 月29 日牛松山から七谷川へ
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- 3月29日
- 読了時間: 2分
参加者:男4 女7 計11 名
コースタイム
905 亀岡駅北口 942 牛松山登り口1105 金刀比羅神社1115 山頂1125 牛松山三角点1225 愛宕神社 1250 七谷川桜広場1300 昼食1345 1420 金光寺(弁財天)1451 出雲大神宮
1519 バス乗車 1530 千代川駅
<報告>
亀岡駅北口は以前は何もないところだったが、サンガスタジアムの完成以降、ホテルやマンションが建ち開発がすすんでいる。しかし牛松山(丹波富士)は円錐状の端正な姿を見せている。保津川を渡り少し行くと愛宕山に向かう明智越えの登山道に出会うがそのまま進み北保津のバス停へ。ここに牛松山への案内の表示がある。右に折れて進むと、お寺の横の防獣対策のフェンスの扉にぶつかる。ここが登り口だ。神社まで1 丁ごとに石の道標が建てられ、立派な石の常夜灯も残っている。途中亀岡の街が眺望できるところで休憩する。20 分ほどで金刀比羅神社へ。そこには保津川下りの船頭さんが祀った小型の船がつるされていた。18 丁を過ぎて山頂(636m)へ到着するが、パラボラアンテナと樹木に囲まれ、周りの山は全く望めない。山頂表示と三角点(629m)は少し降りたところにあった。下りは、登りと違って急なところに落ち葉の積もった道もあり気をつけて歩く。愛宕神社に40 分ほどで到着。愛宕神社といえば清滝から登る愛宕神社が有名だが、この亀岡の愛宕神社は元愛宕と呼ばれ、山麓にあり、檜皮葺の本殿や、御神木の大杉、イヌマキなど由緒ある神社で見どころも多い。ゆっくり見学してから七谷川和らぎの道へ、桜の開花状況を気にしながら歩き出す。まだ桜も咲き始めで、桜見物の人も少なかったが、川沿いのベンチの前には4 分咲きの桜があり、それを見ながら昼食をとった。傍らのテーブルでは、連盟のR 山の会の方々が
花見酒で楽しく語らっていた。帰りは、バスの待ち時間を使って丹波七福神の蔵宝寺(大黒天)、金光寺(弁財天)、耕雲寺(恵比寿)の寺、そして丹波一宮の出雲大神宮まで歩く。
牛松山を登ったあと、花見、そして寺社めぐりと十分楽しんだ山行となった。



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