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2026年5月31日金毘羅山岩トレーニング・第2 弾

  • ホームページ担当
  • 5月31日
  • 読了時間: 1分

参加者 女14 名、男5 名、計19 名

(コースタイム)

8:00 江文神社トイレ前~8:40Y 懸尾根取り付き~10:50 頭(昼食)13:00 取り付き~13:30 トイレ前解散

(報 告)

8 時に江文神社トイレ前に集合し、ヘルメット・スリング・安環カラビナを装着後、簡単な説明を受け、Y 懸尾根の取り付きへと移動した。そこから、2班に分かれて、ザック無しと有りとで岩稜の登り下りを1往復ずつ練習した。その時に、①三点支持を守る、②腕の力ではなく、脚で登る、③体を岩から離して足場の確認、の指導を受けた。その後、一番トップの頭まで一気に登った所で昼食を摂り眺望も楽しんだ。昼食後は、頭より少し下がった位

置からクライムダウンの練習をここでもザック無しと有りとで4~5 往復練習した。そして、Y 懸沢から下山をし、Y 懸尾根の取り付きにて、これからの夏山集中登山等に向けたトレーニングの重要性と心構えを説いていただき解散となった。かなりの暑さが予想されたが、練習中は曇り空で風もありコンディションは良く有意義なトレーニングができた。

 
 
 

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