top of page

2025年5月11日金毘羅山 Y懸尾根 岩稜歩きトレーニング

コースタイム 江文神社8:30~Y懸尾根登り下り~15:05江文神社

<報告>

今回は、岩稜帯を含む縦走やバリエーションルートに行くことを想定し、ロープでの確保は行わず、Y懸尾根を4往復することとしました。江文神社前を8時半にスタート、途中、伏見山の会の10人を超えるグループや少人数の大学生と出会い、何度か待つことがあり登って下りてくるまで休憩を入れて、一回あたり大体90分くらいで、15時近くに神社まで戻ってきました。おおむね天気は曇っていて涼しく、気持ちの良い天候の中での山行でしたが、普通の山行と違い岩稜歩行は常に神経を使います。特に下りは手足の置く場所と荷重の掛け方に意識を集中しなければなりません。3往復した時にメンバーの集中力が落ちてきたことと、沢筋でのバランスの取り方についても練習したかったため4往復目はY懸尾根を登ってY懸沢

を下りました。西穂高~奥穂高縦走や大キレット縦走では、落ちたら確実に重大事故になるだろうし、高度感や疲労感も今回のトレーニングとは比較になりませんが、技術的には今回のトレーニングの方が難しく、アルプスに行く前に金毘羅でトレーニングをしておくことは、間違いなく意味のあることだと参加者が感じたのではないかと思います。

 
 
 

最新記事

すべて表示
2026年2月15日京都西山 小塩山

参加者 男1 女3 計4 名 コースタイム 善峰寺8 10~金蔵寺9:30~小塩山10 35~森の案内所11 30(昼食)~ポンポン山13:30~杉谷14:00~善峯寺14:30歩行時間6時間半(休憩含む)距離14.8 ㎞ 登り下り970m <報告> 2月のまだ中旬だというのに4月中旬の春の陽気、歩いていると少し汗ばむ気候の中を善峰寺から杉谷、金蔵寺へと向かい、そこから小塩山へ、登山者は少なかった

 
 
 
2026年2月14日兵庫 有馬富士

参加者 3 名 <コースタイム> JR 新三田9:12~有馬富士10:40 / 11:03~加茂山11:35 / 11:45~金 比羅山(昼食)12:45 / 13:35 ~城ヶ岡13:50 / 14:10~JR 新三田15:15 <報告> 暖かく少人数の山行で和気あいあいの歩き。有馬富士までは定番のルート。各山頂では数人と会ったがその間の尾根歩きでは会わず。踏み跡を探しながら、テープはあったが肝

 
 
 

コメント


bottom of page