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2025年4月9 日小塩山

参加者 男2 女5 計7名


9:27 阪急バス東向日発 9:55 善峯寺着 10:00 出発 10:12 三鈷寺10:45 杉谷 11:20 東尾根 11:37 窯ケ谷 12:22-12:45 森の案内所(昼食) 13:35小塩山 13:43カタクリ群生地・Nの谷 14:20府道出会15:10大原野神社 15:45南春日バス停発阪急洛西口行きに乗車距離 14 キロ 歩行4時間 40 分


平日なのに善峯寺行きのバスは超満員で、75 名が善峯寺で降りた。善峯寺の桜が目当ての人がほとんどで、杉谷へ上がっていく登山者は一グループだけ。春のダイヤ改正で8時台がなく、しかも南春日町からの帰りのバスも30 分早くなり、時間を気にしながら先を急ぐ。今年は春が遅く、杉谷からハンノキ林への道すがら見えるのはタムシバだけで、ヤマザクラは咲いていない。軽快に東尾根へあがり、予定以上のタイムで窯が谷へ降りる。防獣ネット内で花の管理をしていた森の案内人の F さんは「今年は開花が遅い、ヤマブキソウなどこれからですね」と語っていた。フクジュソウにつながる連福草や山シャクヤクのつぼみなど見られたが、20 日の連盟の交流ハイキングの頃が楽しみだ。オオキツネノカミソリの群落は見事、ぜひ 7月後半の開花時に行きたいものだ。15 回の渡渉を繰り返し、12 時 20 分森の案内所に到着。お昼をとってから、小塩山を目指して上がっていく。コバノミツバツツジもまだつぼみだが、満開のタムシバを見られたのはよかった。カタクリを保全保護している群生地のN の谷には多くの人が観察に訪れていた。説明を受けながら、見事なカタクリの群落を見る。時間もあり、炭の谷へまわってから下山する。山道は落ち葉が敷き詰められ、急だがさすがベテランの方々だ、予定通りにバスの時間に間に合うように、大原野神社に降りることができた。花めぐりの楽々山行のはずが、バスの時間に制限され、トレーニング山行となり、参加者にはご苦労をかけた。

 
 
 

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2026年2月15日京都西山 小塩山

参加者 男1 女3 計4 名 コースタイム 善峰寺8 10~金蔵寺9:30~小塩山10 35~森の案内所11 30(昼食)~ポンポン山13:30~杉谷14:00~善峯寺14:30歩行時間6時間半(休憩含む)距離14.8 ㎞ 登り下り970m <報告> 2月のまだ中旬だというのに4月中旬の春の陽気、歩いていると少し汗ばむ気候の中を善峰寺から杉谷、金蔵寺へと向かい、そこから小塩山へ、登山者は少なかった

 
 
 
2026年2月14日兵庫 有馬富士

参加者 3 名 <コースタイム> JR 新三田9:12~有馬富士10:40 / 11:03~加茂山11:35 / 11:45~金 比羅山(昼食)12:45 / 13:35 ~城ヶ岡13:50 / 14:10~JR 新三田15:15 <報告> 暖かく少人数の山行で和気あいあいの歩き。有馬富士までは定番のルート。各山頂では数人と会ったがその間の尾根歩きでは会わず。踏み跡を探しながら、テープはあったが肝

 
 
 

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