2025/7/30~8/1富士山(3776m)・黒岳(1793m
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- 2025年7月30日
- 読了時間: 2分
<参 加 者> (男性2人・女性6人・計8人)
<山行記録・コースタイム>
<1日目:7月30 日(水)>
・阪急西山天王山6 時出発~富士スバルラインシャトルバス乗り場 ?吉田口5 合目出発12:40~吉田口1 合目からの分岐案内板13:15~6 合目13:59~8 合目白雲荘着17:55(泊)
<2 日目:7月31 日(木)>
・白雲荘発0:40~頂上4:10 着~4:45 日の出~浅間神社5:30~山頂剣が峰6:30~吉田口下り開始8:07~7 合目10:50~5 合目到着12:1013:00 シャトルバス等で下山~新倉山浅間公園展望台12:00~忍野八海15:00~15:40 民宿永和16:00 位(泊)
<3日目:8月1 日(金)>
・民宿永和5:00~黒岳ゲート6:02~分岐6:11~頂上7:21~下山7:40ゲート到着8:25~青木ヶ原樹海10:00~帰郷18:00
<報 告>
新東名高速をひたすら走って、富士吉田口へ向かうシャトルバス乗り場に。富士スバルラインで5 合目到着、入山料4 千円を払いタグを付けてもらう。ここからは比較的平らな道を6 合目まで景色を見ながら歩く。因みに6 合目からの下りには馬に乗って下れる(2 万5 千円)
6 合目からはいよいよ本格的な登りとなる。ジャリジャリの火山特有の道。少しずつ空気が薄くなって行くのがわかる。所々に咲いているウラジロタデのみ美しい。ゆっくりと高度を稼ぎながら息を整え振り返り、景色を堪能する。7 合目あたりからは岩稜地帯となり、一気に高度を稼いでいく。一泊目は8 合目の白雲荘、2 段ベッドになっていた。今やそれぞれの仕切りがあり着替えをするのも気兼ねなく出来る。夕食はご多分にもれずカレーライス、野菜がほしい所でもある。翌朝は0 時起床、1 時前にヘドランを付けての登頂だが、すでに登山道は行列状態でツアーだろうか団体さんの後をゆっくり登った。各小屋の手前は段差の大きい石段になっており、ここで息が上がる。頂上にはすでに日の出を待つ人達が待機しており、私たちも場所確保して日の出を待った。この時間が一番寒くてダウンの上にカッパを着混んでも寒かった。待つこと20 分ぐらいだろうか、やがて感動の日の出!!そこから浅間神社奥宮を回り、雄大な噴火口にため息をつきながら剣が峰に立った。そして再び吉田口の下りを火山特有の粉塵を巻き上げながらジグザグにそして必死に下った。五重塔のある公園展望台から富士山を見て、忍野八海の観光。最終日は黒岳に登り、ここからの富士山を満喫の予定だったが生憎一面ミルクの世界、見えるはずの富士山は見えなかった。
下りはブナ林の緑のシャワーを浴びて一気に下った。そしてその足で青木ヶ原の樹海へ。火山岩の上に苔がはえ、独特の世界を作り出している。希望者で風穴の観光をした。



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