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2025年8月17日文殊山

  • ホームページ担当
  • 2025年8月17日
  • 読了時間: 2分

参加者 (計5 名)

<記録>

(京都駅7:29 サンダーバード3号⇒ハピラインふくい)

9:28 北鯖江駅出発→9:45 酒清水→10:30 橋立山→11:38 奥の院(昼食)→12:27 大文殊→13:13 小文殊→14:54 大土呂駅

<報告>

珍しいナツエビネ(ラン科の植物)の花を探索に福井・文殊山へ。地元の人の信仰と憩いの場で6本ほどある登山道のうち、北鯖江駅側の酒清水登山口から登り、半田登山口へ下った。登山口を入ると、早々に急登が続く。30度超えの中の急登はなかなか辛い。橋立山付近から尾根歩きとなり風が出て少し過ごしやすくなる。とはいえピークも標高366mなので、涼しさはあまりない。林はクヌギ、コナラ、曲がりくねった幹の大きなクスノキ(たぶん)など味のある樹木が多い。文殊山山頂からは福井平野と山々が一望できた。

そしてお目当てのナツエビネは、、、偶然会ったリピーターのおじさんの「ナツエビネ咲いてましたか?先週はまだ小さかったけど」の声に、ついて行ってみると、わずか一株、まだ蕾とおぼしき細っこいナツエビネ。これは今から咲くのか高温を嫌う植物だというからこのまま元気なく枯れてしまうのか…、一方、よく整備された二上コースの下り道沿い、湿った崖

にはイワタバコの花が。こちらははっきりと咲いていた。暑さのため多めに休憩をとりながら、それでも約5時間半歩き切り、全員無事に下山した。

 
 
 

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