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2025年4月19-20日小辺路 果無越え山行

  • ホームページ担当
  • 2025年4月19日
  • 読了時間: 2分

参加者 (男1名、女8名、計9 名)

<記録>

11:20 近鉄八木駅集合

11:38 奈良交通路線バス出発 十津川温泉民宿にて前泊

5:50 民宿やまとや出発(表参道)⇒ 6:05 果無峠登山口

6:35 果無集落 ⇒ 6:50 小辺路登山口 ⇒ 7:45 観音堂 ⇒

8:18 果無山 ⇒ 8:20 果無峠 ⇒ 8:50 石地力山 ⇒

9:40 果無峠 ⇒10:20 三十丁石 ⇒ 11:35 八木尾バス停 12:05 道

の駅奥熊野古道ほんぐう ⇒ 13:00 三軒茶屋跡

13:40 熊野本宮大社 ⇒ 14:15 大斎原 ⇒バス⇒ 紀伊田辺駅

17:32 特急くろしお ⇒ 新大阪駅にて解散

<報告>八木から4時間かけ十津川へ。路線バスですがトイレ休憩もあり、谷瀬の吊橋も渡れます。夜は温泉に入り地元の幸を頂く。2日目、一面曇りですがずっと降水確率60%位やったのでありがたい。石畳の急坂を30分登り標高400mの台地上にある果無集落へ。北側が大きく開け熊野古道の中でも有名なポイントです。民家や畑の脇を通って行きます。ずっ

と登って1100mの果無峠へ。ここは林の中ですが西へつづく果無山地に入ると明るいブナ林になり、石地力山まで行くと果無山地の連なりが大きく展望できます。峠に戻り下って行く。時折、大峰の山々や熊野川を遠望し、観音石像を拝みながら平地の八木尾に至る。道の駅を通り、途中中辺路と合流して熊野本宮大社に到着。旧社地である聖域の大斎原に寄りバスで紀伊田辺駅へ。尚、参加の皆さん準備の時から率先して動いて頂きありがたく頼もしかったです。

 
 
 

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<報告> 8:15 駐車場より江文神社を通過し、Y 懸尾根の岩場取り付きに到着。 スリングと安環カラビナを装着。説明を受けまず1人ずつ5m位の高さ まで登る。次は登って降りる。左右側からそれぞれ各2セット。さらにも う少し上まで登って降りる練習。休憩。2班に分かれ、物が落ちない状態 を確保してリュックを装着し岩稜頂を目指す。各所他グループの訓練も 多く注意と配慮も必要。カシラで絶景を見ながら休憩。

 
 
 

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