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2024 年4月 26 日(金)赤坂山

  • ホームページ担当
  • 2024年4月26日
  • 読了時間: 2分

参加者 男2女3 計5名

コースタイム

723JR 京都駅湖西線永原行乗車 840 マキノ駅着 906 湖国バス乗車936 マキノ高原サラサ 945 赤坂山登山口 1007 銚子ヶ滝1033 登山道と合流 1102 ブナの木平 1148 鉄塔広場 1153 粟柄越1203 赤坂山(昼食)1233 1247 明王の禿 1255 三国山手前 1323赤坂山 1328 1335 粟柄越 1407 ブナの木平 1440 赤坂山登山口1449 マキノ高原さらさ 1513 バス乗車

<報告>

天気の変動が大きく、実施日の調整に悩む。花の赤坂山へはぜひ春に訪れたく中止にせず変更して実施する。平日なのでマキノ駅で降り立つ人も少ない。今回は赤坂山へ階段の急登のコースでなく、銚子ヶ滝へのセラピーロードを緑の癒やし効果を感じつつ歩く。銚子ヶ滝は水量も多く、見事だった。ただ花期をすぎたのか、前に見られたカタクリはなく、ニリンソウの群生を見るのみだった。ぐるりと回って登山道へ合流。途中琵琶湖とメタセコイア並木がのぞめる場で休憩。なだらかな道を新緑の中気持ちよく歩く。ブナの木平からはホオノキやケヤキなど芽吹いた若葉が美しい。イワカガミの群落もたくさん見られるようになった。

粟柄越の手前で最初のカタクリを見る。山頂からは黄砂でくもってはいたが雪をかぶった白山がうっすら見えた。お昼をとってすぐに明王の禿へ向かう。さらに三国山への途中にあるイワウチワの群落を目指す。しかし花は終わっていた。あきらめてもどると、途中の道沿いにきれいにさいたイワウチワやイカリソウを見つけほっとする。花の見頃は温暖化の影響もあり、全く読めない。昨年 1 昨年より 1 週間早く実施したのにカタクリも終わりかけだった。バスの時間を気にしながら急いだが、さすが健脚の皆さんで、無事に 1513 のバスに間にあった。赤坂山は花だけでなく、広葉樹林帯の中を歩き、山頂の眺望も素晴らしくいい山だ。また秋、冬と行きたいと思う。


 
 
 

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<報告> 8:15 駐車場より江文神社を通過し、Y 懸尾根の岩場取り付きに到着。 スリングと安環カラビナを装着。説明を受けまず1人ずつ5m位の高さ まで登る。次は登って降りる。左右側からそれぞれ各2セット。さらにも う少し上まで登って降りる練習。休憩。2班に分かれ、物が落ちない状態 を確保してリュックを装着し岩稜頂を目指す。各所他グループの訓練も 多く注意と配慮も必要。カシラで絶景を見ながら休憩。

 
 
 

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