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2024年6月1日(土)鈴鹿・庵座谷~釈迦ヶ岳縦走(周回)

  • ホームページ担当
  • 2024年6月1日
  • 読了時間: 1分

参加者 (計5名)

タイム 8:18朝明駐車場発~9:19庵座の滝~10:21三段の滝~11:25釈迦ヶ岳最高点~11:42釈迦ヶ岳山頂~12:42猫岳~13:36羽鳥峰~猫谷林道~15:26朝明駐車場着

<報告>

駐車場から庵座谷に入り、まずは庵座の滝を目指す。登山道は最初は緩やかな沢沿いを行くが、滝が近づくと急登に変わる。滝に降りる所は荒れていてやや難しかったが、滝壺から見上げる落差40メートルの滝の雄姿は圧巻である。登山道に戻り、さらに急登を進む。大蔭のガレのやせ尾根を慎重に通過すると、釈迦ヶ岳最高点に到達する。展望の良い木陰で昼食を済ませ、稜線伝いに猫岳、羽鳥峰と順調に進む。羽鳥峰頂上直下の広く平らなコルには、小石を積んで「猫」と「スヌーピー」の絵が描かれてある。「ナスカの地上絵」には遠く及ばないが、労作である。降りて行って手直しなどお節介な(?)ことをする。下山は険しい猫谷道を避けて、猫谷林道コースをとる。終始眺めの良い、芝生の絨毯敷きの広い道を行く。途中で思わず全員で寝転がって、お釈迦さんの真似など罰当たりなことをしながら、大自然を満喫する。ひたすら下って、朝明渓谷の心地よい流れの調べが聞こえ、水晶のように透き通る川の水が見えれば、その先が駐車場だ。天候にも恵まれ、5名全員無事下山した。

 
 
 

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<報告> 8:15 駐車場より江文神社を通過し、Y 懸尾根の岩場取り付きに到着。 スリングと安環カラビナを装着。説明を受けまず1人ずつ5m位の高さ まで登る。次は登って降りる。左右側からそれぞれ各2セット。さらにも う少し上まで登って降りる練習。休憩。2班に分かれ、物が落ちない状態 を確保してリュックを装着し岩稜頂を目指す。各所他グループの訓練も 多く注意と配慮も必要。カシラで絶景を見ながら休憩。

 
 
 

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