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2024年12 月15 日笠置山・行者巡り

  • ホームページ担当
  • 2024年12月15日
  • 読了時間: 1分

参加者(女性5名、男性2 名)

〈 記 録 〉

9:47JR 笠置駅 ⇒ 10:00 登山口 ⇒ 10:40 笠置寺 ⇒⇒ 霊場巡り(笠置石・弥勒摩崖仏・伝虚空摩崖仏・胎内くぐり、他)⇒⇒ 二の丸跡 (休憩)11:28 ⇒ もみじ公園11:40 ⇒ 昼食12:15 ⇒⇒ 笠置山山頂(288m)12:22⇒笠置山山頂(324.17m三角点)13:10⇒ 笠置駅下山解散14:13

〈 報 告 〉

笠置寺は平安貴族がこぞって笠置詣をし、清少納言の「枕の草子」にも紹介されています。山内の高15mの岩に掘られた日本最古の「弥勒摩崖仏」の迫力に圧倒され、次に奈良の東大寺の「お水取り」の起源の正月堂の中を見学しました。胎内くぐりなどの行者巡りをし、特に平等石の上からの景色は素晴らしく笠置の山々が一望できました。

昼食後、笠置山頂288mへ。その後、参加者の皆さんを道案内して連れて行きたかった三角点目指して山歩き。初めての人は道迷いや行き過ぎてしまう非常に分かりにくい場所です。歩いて行くと道の脇の木の葉にまぎれて「↑ここを登る」の小さなプレートがあります。道の脇を1.5mほど垂直に登ると「えっー、こんな所に!」と広場があり三角点324mがあります。笠置山は山頂288m、三角点324mと別の場所にあるのが不思議です。この謎は山行前にK先生に教えて頂きましたので納得しました。天気も良く、残りの紅葉も楽しめ

色々体験できた楽しい山行でした。

 
 
 

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