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2023/10/15~16甲斐駒ヶ岳 黒戸尾根

  • ホームページ担当
  • 2023年10月15日
  • 読了時間: 2分

<山行日> 2023/10/15(日)~16(月)

<参加者>近藤直、近藤祐、森、松田祐

<コースタイム>

1 日目 竹宇駒ヶ岳神社8:10→笹ノ平分岐点10:16→前屏風の頭11:37

→刃渡り12:02→刀利天狗12:43→七丈小屋14:57

2日目 七丈小屋4:50→鳥居跡6:30→二本剣7:20→北沢峠方面への

分岐8:17→甲斐駒ヶ岳山頂8:25-8:55→二本剣9:35→七丈小屋

11:07-11:52→黒戸山13:27→刀利天狗13:50→前屏風の頭14:43→

笹ノ平分岐点15:57→竹宇駒ヶ岳神社17:40

<報告>

日本百名山には、甲斐駒ヶ岳は日本アルプスで一番きれいな頂上を持ち、日本の10名山を選べと言われたとしてもこの山は落とさないと書かれている。この南アルプスの名峰に1泊2日(コテージに前泊)

で登頂した。登山口の竹宇駒ヶ岳神社から、日本三大急登に数えられる黒戸尾根を通り、駒ヶ岳に登頂した後、下山するというピストン山行で累積2500m を登って降りてきた。この山は古くからの山岳信仰で有名な山であり、登山途中で多くの石碑や石仏を見た。

そして山頂では雲ひとつないすばらしい快晴に恵まれ、360度の絶景大パノラマを見ることができた。

1日目は、雨と風の中を七丈小屋まで登り一泊した。序盤は急登箇所と平坦箇所が交互にきた。長い山道を登り刀利天狗手前の刃渡りを通り、黒戸山をやっと超えたら今度は下りが待っていた。その後はしごが続くきつい急登の二山を超えて、その先にある七丈小屋にやっとたどり着いた。このときは、とにかく濡れた服を乾かすことだけ考えていた。2日目は前日と打って変わって、雲ひとつない快晴に恵まれた。小屋を朝5時前にヘッドライトを付け

て出発し山頂に向かった。20分ほどで地平線が薄くオレンジ色になってご来光を拝んだ。7合目あたりは紅葉のピークに近づいていて、とても綺麗だった。8合目辺りから鎖場のある岩場が続き、雪があちこちにうっすらと積もっていた。9合目あたりの岩稜帯は、雪と氷でかなりの部分が覆われていて、冬山に近づいていることを改めて認識した。二本剣の下を通り山頂へ。

山頂は、雲やガスもなく澄んだ空気に包まれていた。大快晴のなか、八ヶ岳、富士山、鳳凰三山とオベリスク、北岳、仙丈ヶ岳がはっきりと見え、すばらしい景色を見ることができた。特に北岳、仙丈ヶ岳、間ノ岳が真っ白な雪で覆われていたのが印象的だった。山頂で少し長居をしてから、氷で滑らないように細心の注意を払いながら降りて行った。もう少し経てば、アイゼンが必要になると思った。七丈小屋で預けていた荷物をリュックに入れ、再び地味に長くてつらい黒戸尾根を下山した。へとへとになって麓にさしかかった頃には、5時をかなり過ぎていてヘッドランプをつけて降りて行った。

 
 
 

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2026年3月15日高野参詣道・黒河道

参加者 女性7名、男性2名 計9名 【コースタイム】 南海電鉄橋本駅8:05 → 定福寺8:30 → 鉢状弘法井戸9:00 → 旧久保小学校11:30(昼食) → 雪池山13:15 → 楊柳山13:45 → 粉撞峠14:15 →高野山奥之院15:10 【報告】 スタート地の橋本駅からしばらく歩くと、のどかな田舎風景が続いた。民家の横などを歩く道に入り、人の家の敷地を歩いてるかのようだった。そして、

 
 
 

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