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2023 年11 月18 日峰床山

参加者 男5 女2 計7名

コースタイム

700 西山天王山駅発 815 葛川市民センター駐車場(坊村) 825 スタート 8:46 葛川中学前から江賀谷へ 919 江賀谷林道終点 1045 中村乗越 1110 八丁平 1140 クラガリ峠 1200‐1225 峰床山(昼食)1253 オグロ坂峠 1333 千年杉 1356 鎌倉山 1445 モミジ平(林道

出合)1509 葛川市民センター駐車場

<報告>

天候は思わしくないが雨の心配はなく予定通り2 台の車で出発。駐車場から葛川学校前へ車道横を20 分ほど戻って、江賀谷の林道に入る。倒木で林道も荒れている。林道終点手前で右と左に谷がわかれる。大岩を目印に右股へ慎重に足元を選びながら渡る。崖状をトラバースする急な道もあるが、危ないところにはロープがついている。谷を離れ、急な尾根を上がって1時間半ほど登り切って中村乗越へ。もう周りの山に挟まれた盆地状の八丁平をのぞめる。5分で看板があり、ネットで囲まれた湿原に出る。右のオグロ坂方面へ少し回ると葉を落とした木々に取りついたヤドリギが目立つ。10 分ほどで反対方向にもどり、ゆるやかに登っていくと視界が開ける。蛇行して湿原を流れる苔むした流れと合わさって、素晴らしい景観となる。板の遊歩道を進むと山小屋「新心荘」跡へ。さらに江賀谷左俣の源流をたどってつめていくとクラガリ谷へ出る。少し上がった展望所からは武奈ヶ岳や少し雪をかぶった打見山が見えた。クラガリ峠に戻り10 分ほど行くと白い風化木が見え、峰床山へ到着。

ところが山頂に着いたとたんにアラレ状の雪が降りだした。雪を避けて木の下でお昼をとることにする。この秋初めての雪化粧に驚きながらも楽しむことだった。新雪で登山道が消えるが、慎重にオグロ坂へ降りる。雪はやむものの、ここから鎌倉山までは遠かった。何度もアップダウンを繰り返し、1 時間かけてやっとたどり着く。鎌倉山からはブナ平、モミジ平へと一気に下った。駐車場ヘは思ったより早く3時過ぎに到着した。

 
 
 

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