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2023/9/23~25槍ヶ岳

<参加者> 8名

<コースタイム>

1 日目 河童橋9:40→明神館10:22→徳澤園11:10→横尾12:36→槍沢ロッジ14:08

2日目 槍沢ロッジ6:00→ババ平6:36→天狗原分岐8:00

●天狗池往復コース →天狗池8:43→槍ヶ岳山荘13:34

●南岳周回コース →天狗池8:36→南岳→11:11→中岳12:44

→大喰岳13:38→飛騨乗越14:01→槍ヶ岳山荘14:11

槍ヶ岳山荘14:39→ 槍ヶ岳山頂15:10→槍ヶ岳山荘15:50

3日目 槍ヶ岳山荘5:58→ババ平8:47→槍沢ロッジ9:15→横尾10:52

→徳澤園11:57→明神館13:17→河童橋14:07

<報告>

2泊3日の槍ヶ岳山行は3日間とも天候も良く、特に槍ヶ岳に登頂する2日目はほぼ快晴で、すばらしい展望を望みながらの山行となった。初日は上高地バスターミナルを朝9時半に出発し、約3時間で横尾に到着、一ノ俣を経て2時過ぎに宿泊先の槍沢ロッジに到着した。

2日目は朝6時に出発。ババ平を過ぎると急に山道らしくなった。大曲を経て天狗原分岐へ。そこからそのまま槍ヶ岳には向かわず岩礫の斜面を横切りガレ場を通って天狗池へ向かった。天狗池では、風もなく見事な逆さ槍を見ることができた。そこで天狗原分岐に戻る

天狗岳往復グループと、健脚向けの南岳、中岳、大喰岳に向かう南岳周回コースグループ

に分かれ、槍ヶ岳山頂直下の肩にある槍ヶ岳山荘で待ち合わせることになった。天狗池往復コースグループは、天狗原分岐辺りから南岳周回グループの健脚に合わせず自分たちのリズムで天狗池に向かうことにした。天狗池で合流し、南岳周回グループを見送って、小一時間ほど天狗池で休憩、そして槍ヶ岳山荘に向かう。そこからが体力勝負となり、ガラガラの岩場を登れども‥登れども‥まだか‥まだか‥と精神的にもきつかった。下山する方が「水飲

み場過ぎたところで富士山が見えるよ」と教えてもらい、まずはそこを目指した。それにしても見事な雲一つない真っ青な空に凛とした槍ヶ岳の姿、しんどい気持ちは清々しく勇気が湧いた。天狗池から槍ヶ岳山荘まで4時間、エネルギー補給しながら、よく頑張った。南岳周回グループは、まず天狗池から天狗のコルを経て天狗原稜線分岐へ。大きな岩が堆積したガレ場や険しい稜線歩きが続き、空気が薄いこともあり、ここが今回の登山の一番の難所であった。天狗原稜線分岐にリュックを置き南岳(3033m)まで往復した。分岐に戻り、そこからは槍ヶ岳を前方に見ながら稜線を歩いて、中岳(3084m)へ。やっと登ったら次は急な下りで、また大喰岳(3101m)に登るというアップダウンを繰り返した。南岳、中岳、大喰岳からは360度の絶景を見ることができた。大喰岳からは槍ヶ岳がすぐ目の前で、頂上にいる人の姿をはっきりと肉眼で見ることができた。大喰岳を下り飛騨乗越を過ぎて槍ヶ岳山荘に到着し、待ってくれていた天狗池往復グループと合流した。合流の後、リュックを置いて山荘から100m 程の高さの槍ヶ岳山頂へ。ここまでの山行でかなり脚がガタガタになっていた。山頂までは高度感はあるものの、はしごと鎖が整備されていて、はしごをいくつか登ったらすぐに頂上に着いた。山頂はほとんど無風で雲も無く、360 度の大パノラマを望む絶景を展望することができた。ただ山頂は狭く10 数人しか立つことができないので混雑していて、山頂で写真を撮る人の順番待ちの行列ができていた。登りとは違うルートで降りてきたが、これもはしごと鎖が整備されていてすぐに降りてくることができた。その後、槍ヶ岳山荘に宿泊し夕食で祝杯をあげた。

3日目は、朝6時にスタートして槍ヶ岳をバックに下山。朝焼けに映る富士山が印象的

だった。この日は上高地バスターミナルまで20キロ近くひたすら歩き、温泉に入り京都に

帰ってきたときには午後9時を過ぎていた。


 
 
 

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