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2023/9/2~4剱 岳

<参加者> 4 名

<コースタイム>

1 日目 11:50 立山室堂ターミナル→12:30 雷鳥沢キャンプ場→14:00 剱御

前小舎→15:30 剣山荘

2日目 6:20 剣山荘→前剱 7:40→8:50 カニたてばい→9:20 剱岳山頂→

10:20 カニよこばい→12:15 前剱→14:05 剣山荘→16:10 剱御前小舎

3日目 6:30 剱御前小舎→6:50 別山→8:00 真砂岳→8:45 富士ノ折立→9:40

大汝山→10:10 雄山→11:20 一ノ越→12:40 立山室堂ターミナル

<報告>

1日目(薄曇り)室堂で昼食をとりいよいよスタート。登山客よりも観光客(外国人)が目立つ。みくりが池を右に、地獄谷を左手に見ながら雷鳥沢へ下る。直前の天気予報が良くなかったせいかテントはかなり少なめ。ここから450m の急登を剱御前小舎へ向けて一気に登る。気温が高く、思ったより 1 日目から消耗が激しい。ただここからめざす剱岳が大きく目の前に。本当にここを登るのかとひるんでしまうような険しい山容を写真に収めつつ、ようやく剣山荘に到着。立山連峰の奥深くという立地にもかかわらず、男女×3のシャワールームと水洗トイレが完備され、快適そのもの。食事もおいしかった。明日の昼弁当(おいしい幕の内弁当だった)をお願いする。

2 日目(快晴)朝食をしっかり食べていざ出発。メンバー全員体調は万全。本日も宿泊予定なので焦る必要はない。多くの登山者が早々に出発する中、歩き始めはとにかくゆっくりはいる。早々に鎖場が出現し、剱アタックにストックは必要なかった。微妙なアップダウンを繰り返し、四肢すべてを使い27ながら 3 時間で山頂へ。素晴らしい眺めをしばし堪能する。ただここからが神経と体力を削られる剱登山の本番だったのかも。よこばいでは足の置き場に気を使い、前剱のくだりはザレた山道で落石と転倒に気を使った。疲労回復のため、デポした荷物をピックアップした剣山荘で休憩に時間をとったが、2 日目の宿泊地・剱御前小舎までの登りがなかなかつらかった。ここの小屋もバイオトイレで臭いもなく、剣山荘ほどではないが快適。ここでも明日の昼弁当(おにぎり 2 個と魚肉ソーセージ、ちょっと残念)をお願いする。

3 日目(くもりのちガス)剱岳を目の前に、よくぞこんなところを登ったなと感慨に浸る。別山北峰までは何とか視界がきいていたが、富士ノ折立、大汝山、そして雄山に到着するころには、完全に雲の中に入ってしまった。雄山では風と雨粒のせいで社務所内で神職のお祓いを受け、早々に一ノ越まで下るが、ほぼ何も見えないのと、ザレた山道でとても歩きにくい。到着後、山荘のそばで風を避けながら昼食をとる。室堂まで降りると雲から抜けて別

世界の穏やかさ。遊歩道のそばで雷鳥の親子がえさをついばんでいた。帰りはグリーンパーク吉峰で温泉につかり午後 8 時台に帰京した。

 
 
 

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