top of page

2023 年11 月12 日(日)赤坂山

  • ホームページ担当
  • 2023年11月12日
  • 読了時間: 2分

日時 2023 年11 月12 日(日)

参加者 男4 女6 計10 名

コースタイム

723JR 京都駅湖西線永原行乗車 840 マキノ駅着 906 湖国バス乗車932 さらさ高原温泉バス停着 938 休憩所前スタート(セラピーロード)

1013 調子が滝1041 分岐合流 1119 ブナの木平 1145-1215 昼食1230 鉄塔広場1241 粟柄越1254 赤坂山1310 粟柄越1407 寒風1523 登山口1530 休憩所前 1621 バス乗車 1650JR マキノ乗車1707 京都駅

<報告>

曇り空で肌寒い。今回は急な登山口からでなく、調子が滝へ続く散策路のセラピーロードへ進む。スキー場だけでなく谷沿いのサイトもオートキャンプの人たちで埋まっている。色づいた気持ちよい散策路をすすみ、勢いよく流れ落ちる調子が滝へ立ち寄る。春はカタクリなども咲くいい場所だ。30 分ほどで縦走路へ戻り、メタセコイア並木をしばしのぞんでから樹林帯の中のなだらかな登山路を進む。ブナの木平から620mの登りの途中で雨がぱらつく。620mを過ぎた鞍部で早めの昼食をとる。猫耳の鉄塔広場に上がるといつも風が強いが今日は穏やかで、赤坂山山頂の登山者も見えた。幸いに雨は降らず山頂で周りの展望を楽しむことができた。粟柄越から寒風への道は歩きやすいがアップタウンが続く道で、ススキが

まだ風になびいていた。メタセコイア並木や琵琶湖を見ながら稜線を気持ちよく歩く。寒風山は853.8mで本日の最高点だ。眺めは素晴らしい。ここからやっと下り道に入る。ブナ林は葉をすべて落とし、落葉を踏みしめながら下山する。3 時、雨がぽとりと落ち、30 分ほど雨具を着けて下山することになった。ブナは全て葉を落としていたが、赤坂山~寒風では素晴らしい展望を見ることができた。バス待ちの間、温泉を楽しんだ方もいて満足の秋の赤坂山の山行となった。

 
 
 

最新記事

すべて表示
2026.5.17岩稜歩きトレ金毘羅Y懸尾根

<報告> 8:15 駐車場より江文神社を通過し、Y 懸尾根の岩場取り付きに到着。 スリングと安環カラビナを装着。説明を受けまず1人ずつ5m位の高さ まで登る。次は登って降りる。左右側からそれぞれ各2セット。さらにも う少し上まで登って降りる練習。休憩。2班に分かれ、物が落ちない状態 を確保してリュックを装着し岩稜頂を目指す。各所他グループの訓練も 多く注意と配慮も必要。カシラで絶景を見ながら休憩。

 
 
 

コメント


bottom of page