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1/25雪山遭難救助搬出訓練

搬出訓練は連盟遭難対策部救助隊の皆さんが準備、実施されている。


時間通り受付と挨拶を終えて、各班に分かれて早々に訓練に入る。


班のリーダーから使用説明を受けて①プローブ、②ビーコンと順に捜索訓練をする。目盛が付いているプローブは深さの測定が出来て良い。ビーコンは入山前に電池残量、送信、受信のチェックを必ずする。

そして埋没者救出のタイムリミットのため雪崩の方向へとにかく走る!走る!それが大事と何度も言われたことが印象に残っている。


梱包のデモは6~7人が一斉にする作業を囲んで見学、実施する時はスタッフに一つ一つ教えて貰いながら作業を進めていく。積雪量の多い登山道で実戦さながらの搬送訓練は大変難しく時間オーバーとなる。


今回は積雪量が多く気温も低かった。梱包作業と搬送する時間が長いと、負傷者役の方が低体温症になりかねない危険がある。そのことを十分に考量して欲しいと意見が出ました。

(写真は負傷者役の人を搬出の為に梱包した様子)

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