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 魚谷山から貴船山へ

山行日 2023年3月17日(金)

参加者 男2 女1 計3名

コースタイム

840 地下鉄烏丸北大路駅 もくもく号に乗車 904出合橋着

910登り開始 939松尾谷出合 1045魚谷峠 1055魚谷山(816m)昼食1135 1145柳谷峠 1205北山荘 1254滝谷峠分岐

1305滝谷峠 1343貴船山(716m) 1428 567mピーク

1438二ノ瀬ユリ道分岐 1510二ノ瀬バス停 

1517地下鉄国際会館行きバス乗車 歩行時間5時間


<報告>

烏丸北大路駅8時40分発の雲ケ畑行きの「もくもく号」に乗車。我々以外に若者が7名待っており、定員オーバーとなる。ただ追加のジャンボタクシーがでるので心配はない。

出合橋の登り口横に森林組合センターがあり、トイレもある。魚谷峠まではなだらかな林道が続く。途中マウンテンバイクで一人あがって行く外国人に出会うが、このあと二ノ瀬ユリ道分岐まで誰にも会うことはなかった。

魚谷山山頂は三等三角点だが展望はない。ここから柳谷峠へ急坂を下る。谷を左右に渡渉しながら20分ほど降りると左岸上部に北山クラブの北山荘が建っていた。避難小屋を兼ねて小屋に鍵はなく、だれでも利用できるようになっている。ただ利用した場合は必ず後で連絡をとの案内があった。魚谷山は北山山系の中心にあるだけに、歴史があり(もとは旧京都1・2中の山岳部の山小屋)、京都のそして日本の山岳会をリードする人材を育ててきた小屋だということがわかる。そして谷を100mほど下っていくと、立派な標石がある。1等三角点の標石だ。どうしてこんなところにと不思議に思いながらさらに下ると、めざす今西錦司さんの笑顔のレリーフが谷の右岸にあった。下から登っていくと目に着くが、下っていくと見つけにくい場所だ。

この谷は、杉の倒木が多く谷沿いの道はかなりふさがれていたが、くぐり乗り越えさらに谷の斜面を登って横断しながら進んでいく。

下った谷を10分ほど登ると滝谷峠へ。1昨年秋に、奥貴船から登ってきた峠で、ここからは花背の芹生峠にもつながる由緒ある峠だ。ここからは杉木立に囲まれた快適な縦走路となる。貴船山に登ったあと、三角点を経るコースでなく、東側が開けた尾根道を進む。二ノ瀬ユリ道分岐に近づいたところでやっと竜王岳や瓢箪崩山が見える展望のある場所についた。この道は地図にはなく新たな発見だった。当初天候が雨模様で実施が危ぶまれたが、見どころや発見もあり、楽しい山行となった。柳谷を下っていくときクリンソウにも出会った。

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